2013年07月18日

シットロト踊りの日−1−追っかけました!

ガイドの山本で〜す!
7月17日は室戸のシットロト踊りの日でした。
この伝統的な踊りは、豊漁祈願と魚の供養のためのものです。毎年旧暦6月10日に、朝早くから市内28か所で踊られるんですが...
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私は、新村漁港→新村不動→法満宮→西寺(金剛頂寺)と、追っかけをしました!プログラムの、朝5時20分〜8時台までの部分です。

私の祖父も踊り手でした。夏が近づくと、笠の補修(飾りを変えてみたり)と、歌の練習をしていました。踊りの日は、私達は新村不動というお堂のところまで見に行きました。
今は車で移動しますが、昔は「歩き」だったので、お不動さんの前の坂の上からお囃子のカネの音が聞こえていました。それは坂の途中からだったのか、その上の法満宮という神社から聞こえたのかは定かではありませんが。
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新村不動での踊り

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この、笠についてる猿の縫いぐるみは、ひとつひとつ手作り、男の針仕事です。
垂れ下っている紙垂(かみしで)は、昔は紙テープだったので、色がさめたり丸まったり、雨に濡れたら大変!でした。

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浴衣には、魚や海が描かれてます。

今日は、以前から行ってみたかった「法満宮」という神社へ踊りを見に行ってみました。1人では不安だったので、今までなかなか行く機会がなかったのです。それで今日はシットロト踊りの移動車にについて行こうと思いました。が、「車じゃ行けんぞォ〜」と言われ、じゃあ踊りの人達はどうするのかと聞いてみれば、大きい車は分かれ道の広い所に置いて、軽トラの荷台に乗って行くのだとか。
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笠を道路の端に並べてるので聞いてみると、「ここは見に来る人いないから(かぶらない)」だそうです。

私以外の追っかけカメラマンの男性2名も、軽トラの荷台に乗せてもらいました。私は、さすが(枯れかかっていても)花一輪?!助手席に乗せていただきました。手(チョキ)
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法満宮へ

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近所の方や、息子の野球の後輩や、顔見知りの方々のおかげで、行ってみたかった法満宮でのシットロト踊りが見られました。
ありがたいことでした。るんるん

シットロト踊りについて詳しくは、こちら↓によくまとめて下さってます。
http://kujiranosaezuri.sblo.jp/article/57301314.html

そして、この法満宮という神社については、パート2でもう少し詳しくご紹介しますね。

posted by ジオ案内びと at 22:46| Comment(2) | イベント報告
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